それは、もっと気軽に着てもらいたい、お着物に合った格好の良い日本髪でお出掛けして欲しい、そして私自身着物のが大好きだからなのです。
着物はただ着付ければいいというものではなく、用途によって決め所があります。
長時間着ているのか、お食事はされるのか、立ち座りが頻繁にあるのか、現代風か古風か・・・
和裁と日本舞踊に長く関わり、長時間着崩れしないスタイルと、オシャレな決め所を熟知しているつもりです。
好日に、特別な日に、一生一度の大切な日に着る着物なら、どうぞ私にそのお手伝いをさせて下さい。
「綺麗だわ、ありがとう」何よりもその笑顔で私も幸せ一杯です。
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